2013年4月6日土曜日

嘘ってやつは…

『何事にも"絶対"がないようにね。

"絶対"に嘘をついてはいけない、って事は無いのよ。

ま、言葉だけ聞くと理不尽に思えるかもしれないけどさ。


ただ…

嘘は必ずバレるって事だけは肝に命じておいてね。

だって、どんなに巧妙に隠し通しても、絶対に隠し通せない人がひとりいるでしょ?


アンタ自身よっ!!!

アンタがアンタ自身に嘘をつきとおすなんて事、出来るはずがないじゃない。

アンタが見ているって事は、アタシも見ているって事。

ハイヤーセルフも、お天道様も見てるって事。

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だから、嘘をついている間はザワザワすんのよ、心が、良心が。

そのザワザワこそがメッセージよっ!!!

って気づけばいいんだけどね。


でも、その心のザワザワに勝てる、耐えられる場合があるわ…

それは「人を護る為に」ついた嘘の場合かしらね。

人の命を名誉を、その人自身を護る為に、自分の魂を傷つけ殺して、嘘をつき続ける事があるわね。

それは、一概にダメな事、とは言えないかもしれないわ。

アンタの大事な人の魂が傷つく事なく、こちらの世界に送る為、とかね。

ものすごく卑近な例をあげたら。

ヤクザに追われてる人がいるとして、追いかけて来たヤクザが"どっちに行った!"とか問われた時…

バカ正直に、嘘つかないなんて事しないでしょ?

そういう事。


でもさ…


自分を守る為につく嘘ってのは最悪よ。

絶対なんて事は無いっていったけどさ。

これは、限りなく黒に近い灰色ねぇ。

わかるでしょ?

人を護る為の嘘ってのは、自分を傷つける。

でも、自分を守る為の嘘ってのは…

自分も人も傷つけるのよっ!!


自分が傷つくのが怖い為についた嘘が、人はおろか、自分自身さえ酷く傷つけるって事を考えた事があるかしら?

その場はやり過ごしても、自分を守る為につくその嘘は、遅効性の毒の様にアンタの魂をずぅ~っと傷つけ続ける。


それに耐えられなくなって、"ゴメンナサイ"って吐き出せたら…まだマシよ。

多くの人は、その傷口の上にまた嘘を塗って…

どんどん地層の様に嘘が重なっていく。

そうなったら、自分自身でさえ、どこが嘘でどこが本当なのか…

ね?

幸せになれる?

幸せに出来る?

周りも、自分自身さえ傷つけて…

幸せになれるの?


物質的には幸せに"見える"かも知れないけどさ。

幸せって"状態"なのよ。

"モノ"じゃあ、ないのよ。

本当にわかってる?


それがわかってて、やってるなら、もう何も言わないわ。

あなたが行きたい道を進めばいい。

自分自身がよくわからないのなら、周りを見渡してみればいいわ。

以前も言ったわよね?

周りはあなたを映し出す鏡なのよ。

その鏡には何が映ってるのかしら…』



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